ようこそ、磐田の小林丈司(コバヤシジョウジ)のホームページへ!どうぞ、楽しんでいってください。

1%可能性、続編

a:1333 t:1 y:0

この話はmixiからそのままコピーさせていただきました。どうぞ元気をもらってください。

☆1%の可能性、続編

1%の可能性』から読んで下さっている方、このトピックで初めて読んで下さる方ありがとうございます。

私が生まれて初めて心を亡くした時の事を書きたいと思います。

この事は私自身触れる事が出来ず、どこか避けていました。

3人の子供達に恵まれ4人目の赤ちゃんを2月3日、家族みんなで迎えました。

4人目に生まれたかっちゃんは、家族の中でアイドルでした。

かっちゃんは、まだ6ヶ月だというのに伝い歩きまで出来る活発な男の子。

『パパ』って言える様になってパパも大喜びです。

その3日後の8月31日。
夏休み最後の19時。

明日から、学校や幼稚園が始まるので子供達をせかしながら準備をしていると…。

3番目の息子が
「お母さん!かっちゃんが冷たい!」
心臓が張裂ける気持ちで、ベビーベッドに寝ているかっちゃんを抱き上げるとグッタリと冷たくなっていました。

「パパ!!たいへん!!かっちゃんが、かっちゃんが…」

私は裸足で外に飛び出しました。
「救急車の方がいいんじゃないか!?」

救急車に乗せられかっちゃんは、病院へと運ばれて行きました。

私は
「何とか助けて下さい!お願いします!何とか助けて下さい!」
ずっと叫んでいました…。

4時間という長い時間、お医者様や看護士さん達は頑張って下さいましたがかっちゃんはわずか7ヶ月という短い生涯をとじました…。

乳幼児突然死症候群という事でした。

私の中で、かっちゃんの死は簡単に受け入れられるものではありません。

かっちゃんは、もういないのに乳が張ってきて…。
乳を絞りながら、涙も止まらなくて…。

毎日毎日、娘が手紙を書いて私の部屋のドアに挟んでありました。
内容は、

おしごとおつかれさま

等でした。

ちょうど今くらいのXmasの前。
いつものように娘からの手紙が挟んでありました。
今まではかっちゃんの事には触れていなかったのですが、初めてかっちゃんに触れた内容でした…。

ママしんだかっちゃんのことわすれられなくてかなしいかもしれないけど
おしごともじぶんのこともあきらめないでね。
しいちゃんパパもママもだいすきよ
かっちゃんはずっとみんなといっしょにいるよ

下にかっちゃんも含めて家族の絵が書いてありました。

小学校1年の娘は、どんな気持ちで私を見ていたのでしょうか…。

最後までお読みいただきありがとうございました。
きら☆さん、素敵なお話をコピーさせていただきありがとうございました。
           ジョージ

コメント書き込みはこちら!

powered by Quick Homepage Maker 3.61
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional