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命の実話

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この話はmixiからそのままコピーさせていただきました。どうぞ元気をもらってください。

☆命の実話

※概要は、生まれながらに頬にアザのある少女が、
小学生となり、アザを気にするようになったので、
母である斉藤紘子さんが、ある日「アザの神様」の話を娘にしました。

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その日、私は、娘にアザの神様の話をしました。

『生まれてくる何人かの赤ちゃんに、
アザを付けなくてはならない神様がいてね。

その神様は「自分の身体はアザだらけになってもいいですから、赤ちゃんにアザを付けなくてもいいでしょうか」

って、偉い神様にお願いしました。

そしたら

「アザがついても、強くて、やさしい心を持った赤ちゃんをさがしなさい」

と、偉い神様に言われたんだって。

アザの神様は、毎日毎日泣きながら、

普通の人より強くて優しい心を持った赤ちゃんにアザを付けたんだって。

そして
アザのある赤ちゃんたちが笑ったときだけ、アザの神様も笑うことができるんだって。

だから厚子は、だれよりも強くてやさしい心を持って生まれてきたのよ…

涙と鼻水でぐしゃぐしゃの私...

見上げている娘の目もぐしゃぐしゃでしたが、笑おうと必死でした...

それ以来、今まで1度も娘の口からアザのことを聞いたことがありません。

斉藤紘子

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「生んでくれて、ありがとう」


ママ、ボクがうまれたとき、
ボクの身体のことを知って
おどろいたでしょう?

ごめんね。ボクがみんなんと
すこしちがっているんで、
しんぱいしたんだね。


ボクのカラダは、
けっしてまちがいや、ぐうぜんで
生まれたんじゃないんだ。

もちろん、なにかのつぐないなんかでもない。
ぼくがほかのことちがうのには
ふかいわけがあるんだ。

ボクはしっていた。
ママのおなかのなかで、このカラダができるまえから…。
ボクが、どんなふうにうまれてくるかを。

それだけじゃなく、これからさき、
ぼくがどんなせいかつをおくることになるのかも
ぜんぶわかっていたんだよ。

すべてわかったうえで、
ボクはママをママにえらんだ。

なぜって、こんどのじんせいで
ぼくがちゃれんじしようとしていることに
もっともふさわしいカラダのボクをうけいれる

おおきな、おおきな“あい”が、ママにはあったからだよ。
ママも心のどこかで、そうかんじていなかった?


ボクのねがいは、
ママがだれにもひけめをかんじることなく、
むしろほこりをもって、いきてほしいってこと。

きそいあったり、くらべたりするせいかつとはちがう、
おだやかで、おもいやりにみちた、やさしいせかい。

それが、ぼくがいきているせかいなんだ。
ママも、みんなも、すこしづつ、
そのことがわかってくるはずさ

葉 祥明

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生まれる前の世界には、
「うまくいかない可能性」が存在しません。

だから、あなたは「うまくいかない可能性」に
ワクワクしながら生まれてきました。

けれど、
生まれた後、「うまくいかない可能性」ばかり怖れて
光輝かない人がいます。

そろそろ 思い出してほしい

うまくいかない可能性も うまくいく可能性も、
どちらも同じくらい大切なギフトだということに…

何でも思い通りになることが 最初からわかってたら、
この地球(物質界)でのゲームが楽しめないからです

どんなゲームも、無敵の裏技でやると、すぐに飽きるもの

うまくいかないことに 感謝して
自分の無限の可能性にも感謝して
「今」を生きてみよう

あなたがこの世にいるのは、理解してもらうためではありません。

あなたは、理解するために今ここにいます。地球は愛を学ぶ星

〜愛と感謝を込めて〜管理人☆Taiki☆

最後までお読みいただきありがとうございました。
Taikiさん、素敵なお話をコピーさせていただきありがとうございました。
           ジョージ

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